劇場で予告編を観た時から、ずっと観たかった映画です

<ストーリー>
皇帝ペンギンのメンフィスとノーマ・ジーン夫妻に、息子のマンブルが誕生。
生まれてすぐにパタパタと足を動かす妙な癖を披露したマンブルは、小学生に成長する。しかし、ペンギンにとって一番大切な歌の授業中に、音痴であることが発覚してしまう!
予告編で、可愛いペンギンの子供がタップを踏んでるのを見た時から、公開を楽しみにしていました♪
ペンギン、大好きなんですよ

特に赤ちゃんペンギンは見ていて飽きないですよね〜

残念なことに、可愛らしい時期は短いので、この映画でも主人公マンブルはすぐに成長してしまいますが・・・

同級生は立派な皇帝ペンギンになったのに、彼だけがほわほわな毛を若干残してましたけど。
可愛いだけのペンギンのお話・・・と思いきや、ちょっと重いテーマも含んだ作品でした。
そのテーマが、うまく消化し切れたとは言えないかもしれませんが、割とうまくまとめたんじゃないかと思います。
映像の綺麗さは素晴らしいですよ

南極の風景も、ペンギンの毛並みも超リアルです!!
アザラシに襲われるシーンも「ディープ・ブルー」を思わせるものがありました。
ミュージカル仕立てになっているので、ノリもいいですしね

私は字幕バージョンを観ましたが、日本語吹替え版はどうなんでしょうね?