<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
旧約聖書を知っていますか
私の好きな作家・阿刀田高さんの本ですラッキー
以前、聖書に興味を持ったのですが、キリスト教徒でもない私が、聖書自体を読むのは難解かなぁ・・・と躊躇してしまい、その時手に取った本がコレでした。
買ってから時々、読み返すのですが、何度読んでも飽きないですわーい
旧約聖書の大まかなお話が、阿刀田式で書かれているのですが、正直、敬虔な信者の方が読んだら、怒ってしまうんじゃあ・・・!?と心配になる内容ですひやひや
特に信仰を持たない人が読むには、非常に読みやすく楽しめると思いますよ。

ただ、やっぱり私には宗教って理解し難いです。
この本の第10話で『ヨブ記』を取り上げているのですが、ヨブは非常に信仰心の篤い男性です。
ある時、サタンに「ヨブは地上の幸福に恵まれているから神を尊んでいる。それは当然のこと。信仰心が本物であるかどうか、その幸福を奪ってごらんなさい。」と神様をそそのかしますショック
そしてヨブは家畜を総て盗まれ、牧童を皆殺しにされ、家族全員を突風に遭った家屋倒壊で亡くし、自分自身は悪性の皮膚病に冒されてしまいます撃沈
どこまで試練を与えられれば神を怨むか、信仰を捨てるか・・・。
この本を読むと、イスラエルの神はとても疑り深くて、ヤキモチ焼きに感じられますムニョムニョ
仏教では考えられないくらい、えこひいきもしてます[:ふぅ〜ん:]
その辺りは、読んでいる分には面白いのですが、宗教として考えると納得できないですね。
まぁ、宗教は個人個人の問題ですから、あまり深くは追求しないでおきましょうか。

信仰心の薄い人が「聖書ってなに?」と思った時に、とっかかりやすい本です。
興味のある方は読んでみて下さいね〜ウィンク

| Rin | | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト

| スポンサードリンク | - | - | - |

Comment










Trackback

URL → トラックバック機能は終了しました。
ミカエルとはだれかをめぐる論議
ミカエルとはだれかをめぐる論議キリスト教世界の諸教派ならびにユダヤ教やイスラム教は,天使つまりみ使いたちに関して相反する考えを持っています。その解説の中にはあいまいなものもあります。例えば,「アンカー聖書辞典」(英語)は,「一人の上位のみ使いおよび少
| 天使の翼 | 2007/07/16 3:05 AM |
PROFILE
SPONSORED LINKS
ENTRY
CATEGORY
ARCHIVES
COMMENT
TRACKBACK
RECOMMEND
小さな魔法のほうき
小さな魔法のほうき (JUGEMレビュー »)
メアリー スチュアート, Mary Stewart, 掛川 恭子, 赤星 亮衛
ブログでも紹介しましたが、とてもオススメの本です。
子供にはモチロン、大人が読んでも楽しめるファンタジーです。
RECOMMEND
ミニミニ大作戦
ミニミニ大作戦 (JUGEMレビュー »)

へこんだ時に見ると元気が出る映画です。カーチェイスと泥棒チームの連携プレーが見所!
ネットでおこづかい♪
ディスカバリーネット 紹介IDはRG−100です。興味のある方はどうぞ!
訪問者☆
MOBILE
qrcode
LINK
OTHERS